当センターでは、国道45号線八戸南道路建設事業に先立って、4月から道路予定地内にある天当平遺跡の発掘調査を行っています。
この日は、地元小舟渡小学校の5・6年生17名が、国土交通省青森河川国道事務所の案内で、社会科授業「工事現場等の見学」の一環として遺跡を見学しました。
あいにくの雨天で作業休止のため、発掘の状況を見学することはできませんでしたので、センター職員が遺跡の概要や出土した土器などの説明をし、生徒たちは熱心に耳を傾けて聞いていました。
特に、弓矢と木が描かれた狩猟文土器には大きな関心が向けられました。
↑: 担当者の説明を聞く
↑: 出土した狩猟文土器(弓矢と木が描かれている)