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センター見学

東北町立小川原小学校 6年生 8名

2008年7月15日(火)来所

小川原小学校の6年生8名が、県教育委員会の実施する『ドキ!土器?体験』事業(縄文遺跡活用プログラム)の一環として、当センターを訪問しました。
当センターでは以前に東道ノ上(3)遺跡の発掘調査をしていますが、小川原小学校の近くにこの遺跡があることから、生徒たちは今回、当センターが収蔵保管する東道ノ上(3)遺跡の資料を主として見学しました。
けものの骨で作った釣針や縫針、貝殻をくりぬいて作った腕輪など特に良好な状態で出土したものを中心に、縄文時代前期の遺物を身近に観察した生徒たちは、当時の人たちの精巧な物作りの技に驚きの声を上げていました。
また、ロビーに展示している狩猟文土器や動物形土製品(クマ、イノシシなど)、植物形土製品(キノコ)などにも興味をいだいたようです。

担当者の解説を聞きながら観察する

↑: 担当者の解説を聞きながら観察する

ロビーに展示中の狩猟文土器や動物形土製品に興味を示す

↑: ロビーに展示中の狩猟文土器や動物形土製品に興味を示す




筑波大学附属駒場中学校 3年生 6名

2008年5月22日(火)来所

筑波大学附属駒場中学校では、総合的な学習の時間で東北地域の研究を行っています。
この中で、「青森県の縄文時代文化と周辺地域の関係」をテーマとしている同中学校の3年生6名が、今回修学旅行の途中、資料収集のためセンターを訪問しました。
当センター職員から、縄文時代の気候や地理的環境について説明を受け、当時の物や文化の交流について質問をしていました。
また、収蔵展示室で県内各地から出土した土器・石器・文化遺物を見学しながら、それぞれの時期や場所ごとの遺物間の関係などについても質問し、説明に耳を傾けて、熱心にメモを取っていました。
生徒たちは今回の訪問で青森県の縄文時代についての理解を大いに深めた様子でした。



藤崎町立藤崎小学校 6年生 49名

2008年4月28日(月)来所

藤崎町立藤崎小学校の6年生49名が、社会科「米づくりの村から古墳のくにへ」の学習の一環として、当センターを訪問しました。
センターの職員から、粗掘り、土層観察、遺構精査、実測、遺物採取などの発掘作業から、水洗い、注記、復元、実測、トレースなどの整理作業にいたるまでの工程について説明を受けた後、実際に土器を接合する作業などを見学しました。
収蔵展示室では、はじめてみる須恵器の大甕の大きさに驚きながら、土器や石器を興味深く観察し、土器の作り方などについて質問をしていました。

土器の接合作業を見学する

↑: 土器の接合作業を見学する

須恵器の大甕:その大きさに驚く

↑: 須恵器の大甕:その大きさに驚く








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