開催日には、青森市浪岡地区の地元の皆さまをはじめとして61名の方が参集されました。
当日は、江戸時代の街道跡、平安時代の大型住居跡などと、そこから出土した様々な遺物(緑釉陶器片や須恵器壺など)について説明させていただきました。
炎天下にも関わらず、最後まで熱心に担当の説明に耳を傾けていただき、参集の皆様及びご協力いただいた地元の皆様に心から感謝申し上げます。
↑: 県道に沿って発見された江戸時代の道路跡(写真中央の溝跡部分まで)。
↑: 平安時代の大型住居跡:18号
↑: 16号住居のカマド跡:内部が赤く焼けています。(上:真上から、下:正面から)
↑: 平安時代の重複する住居跡:手前15号(新)、奥16号(古)
↑:線刻のある須恵器壺
(五所川原産:11号土坑)
↑:土坑から出土した様々な遺物
↑:住居跡から出土した様々な遺物