西目屋村 川原平(1)遺跡・水上(2)遺跡現地見学会を実施しました

 平成25年9月8日に、西目屋村の両遺跡で遺跡見学会を実施しました。幸い、天候に恵まれ、大部分の参加者は青森県内からですが、北海道東部、関東、関西方面などからも参加者があり、遺跡への関心の高さがうかがえました。参加者合計は約270名となりました。

 まず、川原平(1) 遺跡では、縄文時代の竪穴住居跡や土器埋設遺構、石棺墓・配石遺構等の遺構や縄文時代後期から晩期にかけての土器や石器の他、土製品や石製品、漆製品等の遺物を見学しました。

 次に、水上(2) 遺跡では、縄文時代の竪穴住居跡、石棺墓・配石遺構等の遺構や縄文時代前期から後期にかけての土器や石器の他、土偶、耳飾り、垂飾品、ミニチュア土器、石棒、石冠等の遺物を見学しました。

 両遺跡からは、合計21基(川原平(1) ー3基、水上(2)-18基)の石棺墓が発見されていますが、多くの方々の眼もここに注がれていました。

 柿崎所長の挨拶と多数の見学者

 見学場所の移動

 川原平(1)遺跡の見学風景

 水上(2)遺跡の石棺墓1

 水上(2)遺跡の石棺墓2

 出土遺物等展示風景1

 出土遺物等展示風景2

当日配布資料のPDFファイル(962Kb)


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